人生における晴れ舞台で、絶対に妥協したくないですよね。
普段の生活の中で、欲しい物のランクを落としたり、何かを
我慢する事は、必要ですし、ある意味美徳ですが、やっぱり
気合を入れたい時は最高を求めたいです。
一般的な人生の人の場合、スポーツで世界と戦うとか、
海外の威厳のある賞を頂くとかが無いので、誰しも訪れる
人生の晴れ舞台といえば、やはり結婚式ですよね。
私も結婚していますが、妻のウェディングドレス選びには、
妥協せずに好きなものにしなさいといいました。
試着も
何度もさせてもらいましたし、短い時間で同じような色の
ドレスを着ると、感覚が麻痺してしまうので、時間や日にちを
ずらしたりと、担当の方には迷惑をかけましたが、やはり妥協したく
なかったです。
その中でも、着てみて目を引かれたのが、ラレンヌという、青山にあるドレスサロンの物でしたね。
ラレンヌのドレスはとても上品でセンスも抜群
でしたからね。
先に書いたように、ウェディングドレスは同じような
カラーで、ある程度決まったデザインの中から選ぶので、一見、あまり
差が無いように感じられますが、試着したり、写真を見たりしていると、
やはり、感覚的な差が出ます。
ラレンヌのウェディングドレスの場合、イタリアやフランスのような
本場ヨーロッパの上質の生地を使用してくれているとか、知れば知るほど、
その魅力に入り込んでいってしまいます。
ドレスや結婚について紹介しているサイトでも、大手のアパレルメーカーで
働いている人、すなわち、ファッションのプロフェッショナルが選んだ事も
分かり、私たち夫婦のセンスが間違っていない事を、認識させられました。