毎晩の晩酌をかかさなくなってから
はや20年~。
自称ビール党焼酎大臣の私としては
ビールで喉を潤した後、
夏はロックでキリッと
冬はお湯割で温まる~。
これ、ここ10年来の定番です。
焼酎といっても、芋・麦・そばなど
原材料の種類は様々ですが
私が愛してやまないのが・・・芋焼酎です。
そこで焼酎を比較してみました。
芋にジャンル偏ってますけど。
芋の中でも種類は豊富で
私が日常的に飲んでいるのが
【霧島】です。
そう個人的には黒霧島よりも
白霧といわれている、ふつ~の霧島が好きです。
あと、霧島シリーズでは
めったに手に入らない
赤霧島のフルーティーさもなかなかのものです。
めったに手に入らないくせに
赤霧島1本ではなかなか販売していなくて
黒霧との抱き合わせや、黒、白、赤3本セットなどの販売が多いです。
赤黒白の焼酎を比較してみたら
フルーティーさで赤の圧勝!
次は白、そして黒ですかね~。
あと、
ちょっとしたお祝い事の集まりなどの時には
これまたなかなか入手困難な
【甕の雫】がオススメです。
陶器でできた甕に焼酎が入っていて
付属の柄杓ですくってコップに移します。
なんとも風情があって、味もこくがあっていいです。
五号甕と、一升甕とありますが
一升甕のほうが柄杓が竹でできていて風情をそそられます。
夏はロックで
冬はお湯割で~
お湯割で飲むときの、湯気と一緒に
もわ~っと上がってくる芋焼酎の香りがたまりません。
なんともいえない香ばしさ、案外冬の方が焼酎飲んでいるかも知れません。
